越境事業紹介

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私たちが感じる疑問

これまでのモノづくりは、人々の活動の時短を実現する技術や、投資に対して多くの収益を得られるサービスに積極的に投資が進められてきました。つまりモノづくりは、資本と共に成長してきました。

その結果、モノづくりは人々の幸福感に直結する豊かさを実現するためというよりも、資本を成長させるために活用されてきました。これは資本の成長が人々の幸福感に直結していた時代にはうまくいきますが、今の時代はみなさんが感じているように直結するとは考えづらいです。

物質的豊かさより精神的豊かさ、モノよりコトを重視する今の時代、モノづくりをもう一度見直す活動が必要だと考えています。

越境事業とは

私たちはモノづくりを教育に活用していくことで、こどもやその周りの社会人に精神的に価値あるサービスを提供し、モノづくりにこれまでと違った価値観を広めていきます。

具体的には、プログラミング研修・教育事業ではプログラミング技術を持ったエンジニアに育成します。そして多くのエンジニアが持っているプログラミング技術を活用して、こども達に感動体験を提供しています。また、探究型理系教育事業では理系教育を通じて社会を日常生活とは異なった視点で見つめ、捉えなおす教育を行っています。

そして、上記教育活動から得た知見をもとに、これまでとは異なった視点でモノづくりを捉えなおし、モノづくりに取り組む事業も進めていきます。

具体的には、STEAM研修・教育事業では、学校教育へのSTEAM教育の導入を現役エンジニアと進める中で、現役エンジニアにも自身のエンジニアリング活動を捉えなおす場を提供します。また、新規商品開発支援事業ではSTEAMの視点を持ってモノづくりに取り組むことで、新技術の開発に貢献していきます。

このような“モノづくり”と“教育”の越境事業によって、双方に新しい価値を提供していきます。

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